
夏はライダーにとって過酷な季節ですが、実は愛車にとっても過酷な季節です。
ライド後のフレームには、汗やスポーツドリンク、砂ぼこりなど、さまざまな汚れが付着しています。
特に汗には塩分が含まれているため、そのまま放置すると、ボルト類や金属パーツのサビの原因になることもあります。
また、チェーンやギアには砂やホコリが付着しやすく、潤滑性能の低下や摩耗を早める原因にもなります。
ライド後は、フレームを軽く拭き上げるだけでも十分効果があります。定期的にチェーンを洗浄し、新しいオイルを注油することで、変速性能や駆動効率も維持しやすくなります。



一方で、ヘッドベアリングやBBなど、外からは状態が分かりにくい部分は、定期的な点検・メンテナンスがおすすめです。
「最近チェーンの音が大きくなった」
「変速が少し気になる」
「ハンドルを左右に切るときに違和感がある」
そんな症状は、メンテナンスのサインかもしれません。
店頭では、愛車のコンディションやライディングスタイル、ご予算に合わせたメンテナンスをご提案しています。
夏を快適に、そして愛車を長く楽しむために、この機会に愛車のコンディションを見直してみませんか?
