エアロ性能と軽量性を追求した、新世代カーボンホイール

Bontragerから、新型カーボンホイール「Aeolus RSL 65X」と「Aeolus RSL 43X」が登場しました。
新型Aeolus RSL Xシリーズは、空力性能と軽量性を高い次元で両立するため、フロントとリアで異なるリムハイトを採用。さらに、カーボンスポークや新設計のリム形状を組み合わせることで、従来モデルを上回るパフォーマンスを実現しています。
28mm幅のタイヤに最適化された設計により、空気抵抗と転がり抵抗のバランスを追求。横風に対する安定性や、荒れた路面での快適性にも配慮されています。
Aeolus RSL 43X|軽量性とエアロ性能を両立

ヒルクライムなど、軽量性が求められるシーンに適したAeolus RSL 43X。
ホイールセット重量はわずか1,220g。先代のAeolus RSL 37と比較して、リムハイトを高めながら133g、約10%の軽量化を実現しています。
さらに、風洞実験による実車テストでは、時速45km走行時に0.5Wの空気抵抗削減を達成。登坂性能だけでなく、平坦路での高速巡航性能も向上しています。
Aeolus RSL 65X|高速域での空力性能を追求

平坦路での高速巡航やスプリントなど、スピードが求められる場面で性能を発揮するAeolus RSL 65X。
先代のAeolus RSL 62と比較して、時速45km走行時の空気抵抗を2.1W削減。リムハイトを高めながら、ホイールセット重量は1,475gと、45gの軽量化も実現しています。
空力性能を重視しながら、軽量性やハンドリング性能にも配慮したモデルです。
新設計のカーボンスポークを採用

新型Aeolus RSL Xシリーズの大きな特徴が、エアロ形状のカーボンスポークです。
従来のスチールスポークと比較して、ホイールセットで96gの軽量化を実現。さらに、スポーク自体の強度を高めることで、フロント18本、リア24本という少ないスポーク本数を採用しています。
これにより空気抵抗の低減に加え、横剛性を高め、ペダリング時のパワーを効率よく推進力へと伝えます。
また、カーボンリムの構造は路面からの振動を吸収するよう設計されており、長時間のライドでの快適性やコントロール性にも貢献します。
高性能ハブとセラミックベアリング

ハブには、軽量なRatchet EXP 36Tフリーハブを採用。
Bontrager設計のハブにセラミックベアリングを組み合わせることで、滑らかな回転性能と確実な駆動伝達を追求しています。
安心の永久保証とCarbon Careプログラム

Bontragerのカーボンホイールには、製造上の欠陥に対する永久保証に加え、購入から2年間のCarbon Careプログラムが付帯します。
購入後2年以内に通常走行中の事故などでホイールに構造的な損傷が生じた場合、規定に基づいて無償修理または交換の対象となります。
さらに、30日満足保証も用意されており、高性能カーボンホイールへのアップグレードを安心して検討できます。
※各保証には適用条件があります。
走りを変える、新世代のAeolus

軽量性を重視したAeolus RSL 43Xと、高速域での空力性能を追求したAeolus RSL 65X。
どちらも新設計のリム形状とカーボンスポークを採用し、従来モデルから軽量性とエアロ性能を進化させています。
ヒルクライムから高速巡航、レースまで、ライディングスタイルに合わせて選べる新世代のプレミアムカーボンホイールです。
ホイールのアップグレードをご検討中の方は、ぜひ当店までご相談ください。
